こんにちは!ペイントホームズ坂東・守谷店です。
せっかく外壁塗装をするなら、「できるだけ長持ちしてほしい!」と思うのが本音ですよね。
ところが、同じ塗料を使っても、施工後の過ごし方やメンテナンス次第で耐久年数が大きく変わることをご存じでしょうか?
今回は、外壁塗装を少しでも長持ちさせるための3つのポイントを、プロの目線でわかりやすくご紹介します。
■ 1. 下地処理と塗料選びを妥協しない
外壁塗装は「塗料を塗る」だけではありません。
実は、塗る前の下地処理(洗浄・補修・下塗り)が最も大切な工程です。
古い塗膜や汚れが残ったまま塗装してしまうと、
どんなに高級な塗料を使っても密着不良や早期剥がれの原因になります。
また、外壁の素材や立地条件に合わせた塗料選びも重要です。
たとえば、海沿いの地域では塩害に強い塗料、日当たりが強い地域では遮熱性の高い塗料など、
家ごとに最適な塗料を選ぶことで、耐久性を最大限に引き出せます。
「値段」だけでなく、「耐候性・防水性・相性」を基準に選ぶのが長持ちのコツです。
■ 2. 定期的な点検と早めの補修
外壁塗装は一度塗れば終わりではなく、定期的な点検が欠かせません。
、数年ごとにチェックを行い、小さな劣化(ひび・コーキングの割れ・チョーキング)を早めに補修することで
結果的に塗膜の寿命を延ばすことができます。
放置すると、劣化が一気に進行してしまい、
再塗装では済まず外壁材ごと交換が必要になることも…。
特に注意すべきポイントは以下の3つです👇
サイディング目地のシーリング(ひび・隙間)
外壁表面のチョーキング(白い粉)
雨だれやコケの発生箇所
これらは“外壁のSOSサイン”。
早めに対処することで、塗り替え周期を1~2年延ばすことも可能です。
■ 3. 環境に合わせたメンテナンス習慣をつくる
外壁の耐久性は、周囲の環境にも左右されます。
たとえば、海沿いは潮風、森林の近くは湿気、幹線道路沿いは排気ガスによる汚れなど、
地域ごとに劣化要因が異なります。
定期的に外壁を水洗いしたり、ベランダや雨樋のゴミを掃除したりするだけでも、
カビやコケの発生を抑え、塗膜の劣化スピードを遅らせることができます。
また、塗装後にカーポートや樹木が外壁に接触していると、摩擦で塗膜が傷つくこともあります。
身近な部分から環境を整えることも、長持ちさせる立派なメンテナンスです。
■ まとめ:塗ったあとが本当のスタート!
外壁塗装を長持ちさせるポイントは、
「施工の品質 × 適切な塗料 × メンテナンス習慣」の3つです。
塗った直後はどの家もピカピカですが、
5年後、10年後に差が出るのは“手をかけたかどうか”の違い。
ペイントホームズ坂東・守谷店では、施工後の定期点検やアフターフォローを通じて、
お客様の大切なお住まいを長く守るお手伝いをしています。
「せっかくの塗装、できるだけ長持ちさせたい」
そんな方は、まずはお気軽にご相談ください。
外壁塗装・屋根塗装・防水工事・室内塗装を承っております。
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